人には相談できない女性の悩み!膣の緩みとは?

人には相談できない女性の悩み!膣の緩みとは?

もしかして膣が緩んでる?

入浴中に膣にお湯が入ってきた、性行為に空気が入って音がする、トイレの回数が増えたなどの経験ありませんか?
それらは膣が緩んできたサインの可能性があります。

膣の緩みの原因とは?

膣の緩む原因として一番多いのが出産です。これは分娩の際に大きく引き伸ばされた膣周りの筋肉が元の大きさに収縮できないこと膣が緩んでしまいます。
また別の要因としては加齢です。加齢によって骨盤周りの筋肉が衰え、膣を支える力が低下し結果緩みとなってしまいす。
さらに肥満や猫背などの体質も骨盤周りの筋力を低下させ膣の緩みの原因になると言われてます。

膣の緩みの改善方法は?

膣の緩みを放置しておくと頻尿の原因となったり、ひどい場合には子宮が膣から飛び出してしまう子宮脱を引き起こします。またパートナーとの性交時にも問題が引き起こされます。
改善方法としては骨盤周りの筋肉を鍛えるトレーニングがあります。最近では膣トレという言葉で流行っており、特別な道具は不要で手軽なエクササイズです。数分で終わるようなエクササイズを毎日する必要と効果が出るまで時間がかかることから根気が必要となります。

病院で膣の緩みを治療する。

膣縮小術という手術での改善方法があります。膣とその周りの筋肉を手術により縮小することで膣全体を縮めるものです。保険適用外で費用は50~60万と非常に高額でありますが、確実に膣の緩みを解消し効果も半永久的に続きます。
またメスを入れたくないひとは自己脂肪、ヒアルロン酸注射があります。膣壁に自己脂肪やヒアルロン酸を注射することにより厚くする方法です。費用は20万円前後と膣縮小術に比べてお手頃ですが効果が数年しか続かないのがネックです。

産後や加齢に伴って、膣圧が弱まる方が多くいます。自分で行うトレーニングによって緩んだ膣を引き締めることも可能です。